公益財団法人豊田市文化振興財団(以下、財団)は営利を目的としない文化事業(以下、事業)について、下記の通り名義後援を行っています。申請は事業内容の審査の後に承認されます。事業計画から事業の終了まで、主催者がすべての責任をもって事業を進めていただきます。

事業の開催を名義後援いたします。人的、物的、金銭的な支援はいたしません。
例)・チラシ、ポスターなど、PR媒体への後援名義使用の許可
・文化振興財団の発行する印刷物、ホームページ、マスコミなどへの事業情報の提供
・プログラムなど印刷物への財団理事長あいさつ文の作成
(一部、財団登録団体・個人のみ対象)

後援申請の仕方

以下①~③の書類を提出してください。

①【後援申請書】後援申請に必要な申請書です。
財団登録団体・個人の方は、1~2枚目(1/3と2/3)にご記入ください
その他の方は、1枚目(1/3)のみご記入ください
②【予算書】申請事業にかかる収支予算書です
③【添付資料】前回開催時の資料(パンフレット、チラシなど)を添付してください
(今回が初めての場合は、今回の企画書)
※あいさつ文希望の場合(財団登録団体・個人のみ対象)は
主催者の詳細・催し物の見どころ等の資料も必要です
以下に該当する事業は④~⑥の書類も必要です。④~⑥の用紙は指定したもの以外でも構いません。
財団登録団体・個人の方 市または教育員会からの後援を希望しており、前年度に後援承認実績のない事業
非登録の方 財団からの後援を希望しており、前年度に後援承認実績のない事業
※前年度に後援承認実績のない事業には、今年度が初の開催となる事業の他、隔年開催等で前々年度以前には後援の承認実績があるが前年度には実績がない事業も含まれます。
④【活動概要】団体または個人対象。活動内容の概要についてわかるもの
⑤【団体規約(会則)】団体のみ対象、個人不要。活動をする上での規約、会則についてわかるもの
⑥【役員名簿】団体のみ対象、個人不要。代表、会計などの役職がわかるもの

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①【後援申請書】


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後援申請書の記入例


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②【予算書】


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④【活動概要】団体


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④【活動概要】個人


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⑤【団体規約(会則)】


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⑥【役員名簿】

申請書作成上の注意事項

●後援申請書の記入について
・添付書類に不備がある場合、承認により多くの時間を要することになり、事業開催に支障をきたす恐れがあります。申請の際には書類の不備のないようご注意願います。
・「目的」と「内容」を混同しないよう明確にご記入ください(記入例を参考にしてください)。
・豊田市・豊田市教育委員会への後援依頼は、財団登録団体・個人のみ手続きを代行します。
●後援等申請書の提出期限について
・後援のみの場合は、印刷物を作成する1ヶ月前までに提出してください。
・あいさつ文が必要な場合(財団登録団体・個人のみ対象)は、印刷物を作成する2ヶ月前までに提出してください。
●名義の正しい記入表現について
・公益財団法人豊田市文化振興財団と表記してください。
・3か所からの名義後援を表記する場合、 「豊田市」・「豊田市教育委員会」・「公益財団法人豊田市文化振興財団」の順に表記をお願いします。
●その他尊守事項について
・承認後、郵送にて後援承認書をお送りします。承認が決定される前に、名義を掲載した印刷物の配布、掲示等をしないでください。今後の後援等ができなくなることがあります。
・出来上がった印刷物等は、資料として速やかに提出してください。

変更について

申請内容に変更を生じた場合は、直ちに【後援等変更届】を提出してください。


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【後援等変更届】

報告書について

事業終了後、後援承認書と同時にお渡しする【事業報告書】を必ず提出してください。提出がない場合は次回承認が受けられないことがあります。
下記からダウンロードも可能です。


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【事業報告書】


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