文化・芸術の分野で顕著な業績をあげ、また永年にわたり地域に根ざした活動を展開し、地域の芸術文化の振興に寄与した個人や団体を表彰します

豊田文化賞多年にわたり地域の文化芸術振興に尽力し、その業績が最も文化的と賞賛される個人または団体
豊田芸術選奨多年にわたり地域の芸術振興に尽力し、その業績が最も芸術的と賞賛される個人または団体
豊田文化功労賞多年にわたり地域の文化振興に尽力し、優れた業績をあげられた個人または団体
豊田文化奨励賞地域の文化芸術の担い手として将来を嘱望される、清新な個人または団体
文化振興財団功労賞多年にわたり文化団体の活動を通して、優れた業績をあげられた個人または団体
特別賞・感謝状地域の芸術文化の振興に寄与した個人または団体

豊田芸術選奨


小川 国亜起 (おがわ くにあき)

所属する日本美術院においては若い時からその才能を嘱望され、平成23年特待に推挙されるなど日本画壇の中でも確固たる地位を築いている。自然との対話を作家自らの精神との対話としたその作品は、卓越した伝統技術を持って深い自然美に迫ってくる。近年の自らが漉いた小原和紙と日本画が融合する作品は特筆である。
大学の講師として後進の育成にも尽力するとともに、地元作家の発表の場を企画運営し、地域の作家との交流を深めるなど、豊田市の美術文化の振興と発展に多大な功績を残された。


昭和36年 豊田市に生まれる
昭和63年 愛知県立芸術大学大学院(日本画専攻)修了
平成3年  愛知県立芸術大学 法隆寺金堂壁画飛天 模写従事(~平成4年度)
平成5年  愛知県立芸術大学 西大寺十二天像 模写従事(~平成6年度)
平成7年  名古屋城本丸御殿障壁画 復元模写従事(~平成23年度)
平成9年  第52回春の院展「清風」外務省買い上げ(以後第58回春の院展「清耀」)
平成13年 新世紀をひらく美 現代日本画・洋画新鋭作家展出品(高島屋 東京・大阪・横浜・京都)
平成17年 小川国亜起日本画展(松坂屋 名古屋・銀座)(以後平成23年、28年)
平成23年 日本美術院 特待に推挙
      再興第96回院展「清晨」東京オペラシティアートギャラリー収蔵
      (以後第68回春の院展「白律」第69回春の院展「清晨」)
平成28年 新☆豊田市誕生10周年プロジェクト記念事業
     「未来に残したい豊田の風景展」出品

豊田市民美術展審査員(平成5・6・7・9・12・14・16・24・26年)
愛知県立芸術大学美術学部陶磁専攻非常勤講師
愛知県立大学非常勤講師


豊田文化功労賞


石川 青崖 (いしかわ せいがい)

永年にわたり書道に造詣を深め、平成5年日本書道美術館展ではグランプリ海部俊樹名誉館長賞を受賞するなどその作品の芸術性は書道会で高く評価されている。また豊田市民美術展や豊田市高齢者作品展などの審査員を務め後進の指導や育成を行っている。豊田書道連盟では、平成元年より理事・事務局長を歴任し、平成23年より副理事長として連盟事業の推進を図り適切な助言を行い会の発展に寄与し、豊田市の書道文化の振興と発展に多大な功績を残された。


昭和22年 豊田市に生まれる
昭和51年 神谷葵水先生(愛知教育大学名誉教授)に師事 (~平成19年)
昭和56年 東海書道芸術院展にて東書芸賞受賞 以後1回
昭和59年 豊田市民美術展にて市長賞はじめ12回入賞(~平成8年)
昭和62年 豊田美術展にてトヨタ自動車賞はじめ8回入賞(~平成7年)
平成5年  日本書道美術館展にて海部俊樹名誉館長賞 受賞
      皇太子殿下御成婚奉祝 現代日本書道展 出品
平成15年 豊田文化団体協議会 委員(~平成22年)
平成21年 (財)豊田市文化振興財団 評議員(~平成22年)
     (財)豊田市文化振興財団功労賞 受賞
現在
豊田市高齢者作品展 審査員
豊田市民美術展 審査員
豊田書道連盟 副理事長
東海書道芸術院 常任理事


豊田文化功労賞


澤クヮルテット (さわくゎるてっと)

平成8年、豊田市ジュニアオーケストラの結成時より20年間にわたり、日常の練習指導はもとより、定期演奏会やイベント出演など演奏会を通じて、団員の育成、演奏レベルの向上など、団の発展に大きく貢献された。卒団生にはプロとして活躍する演奏家、また数多くのアマチュア音楽愛好家などの人材を育てるなど、青少年の健やかな成長を育むとともに、豊田市の音楽文化の振興と発展に多大な功績を残された。


平成8年  豊田市ジュニアオーケストラ結成から指導者
平成10年 豊田市コンサートホール・能楽堂のオープニング記念式典でジュニアオーケストラ公演デビュー
     以降、夏・春2回の定期演奏会を開催(指揮・指導)
平成20年 豊田市姉妹提携都市の英国ダービーシャーへ姉妹提携10周年記念事業として訪英、親善演奏会を開催
     (指揮・指導)
     海外青少年交響楽団交流演奏会(チューリッヒ・ユース・シンフォニー・オーケストラ)を開催
     (指揮・指導)
平成23年 豊田市少年少女音楽3団体ジョイント・コンサートを開催(指揮・指導)
平成27年 豊田市&米国デトロイト市姉妹都市提携55周年記念帰国演奏会を開催(指揮・指導)


豊田文化功労賞


鈴木 信教 (すずき しんきょう)

永年にわたり華道に造詣を深め、華道豊展をはじめ各種展覧会に出瓶、近年では個展「鈴木真幸登展・桜をいける」を2度にわたって開催し、内外から高い評価を受ける。
豊田市華道連盟理事長並びに愛環いけばな協会理事長を歴任するとともに、現在は豊田文化団体協議会の会長という要職を務め、各会の発展に尽力するとともに、豊田市の華道文化の振興と発展に多大な功績を残された。


昭和23年 豊田市に生まれる
昭和45年 京都・大覚寺に入山 嵯峨御流いけばなを始める
昭和50年 豊田市華道連盟に加盟
昭和60年 観音院(真言宗)住職就任(~現在)
平成18年 豊田市華道連盟理事長就任(~平成26年)
平成20年 豊田市・英国ダービーシャー県等姉妹都市提携10周年記念事業 豊田市民文化使節団副団長
平成21年 第1回 鈴木真幸登展「桜をいける」(喜楽亭)
平成22年 農村舞台アートプロジェクト参加(平成22年・23年)
      愛環いけばな協会理事長就任(~平成27年)
平成26年 第2回 鈴木真幸登展「桜をいける」(文化会館)
平成27年 豊田文化団体協議会会長就任(~現在)


豊田文化奨励賞


伊藤 貴之 (いとう たかゆき)

名古屋芸術大学大学院音楽研究科声楽専攻を首席で修了後、愛知県芸術劇場オペラ「椿姫」グランヴィル医師役でデビューし、数々のオペラや演奏会に出演した。また国内外のコンクールで多数入賞し、平成24年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞を受賞。近年では全国各地でオペラに出演、セイジオザワ松本フェスティバル第九ソリストオーディションで抜擢され小澤征爾氏と共演した。
また平成28年は市内中学3年生対象の「心に残る記念事業」にソリストとして出演、豊田市コンサートホール主催 オペラ「ラ・ボエーム」コッリーネ役で出演、豊田市コンサートホール友の会主催 オペラ「奥様女中」ウベルト役で出演と、この地域でも活躍するなど将来の大成が期待される。


昭和53年   蒲郡市に生まれる
平成16年  名古屋芸術大学大学院音楽研究科声楽専攻首席修了
平成23年  第41回イタリア声楽コンコルソ シエナ部門金賞受賞
平成24年   第48回日伊声楽コンコルソ第2位受賞
平成25年  NPO法人イエローエンジェル奨学金を得て渡伊 ミラノにて研鑚を積む
平成26年  イタリア ヴェルディ歌劇場オペラ「アイーダ」ランフィス役
       イタリア 第6回ジャンニーノゼッカ国際声楽コンクール第2位受賞
       藤原歌劇団創立80周年記念公演オペラ「ラ・ボエーム」コッリーネ役
平成27年  第53回大阪国際フェスティバルオペラ「ランスへの旅」ドン・プロフォンド役
平成28年  新国立劇場オペラ「サロメ」兵士役、日生劇場オペラ「セヴィリアの理髪師」バジリオ役
平成29年   とよしん育英財団 教育文化奨励賞受賞  現在、藤原歌劇団正団員


豊田文化奨励賞


新實 広記 (にいみ ひろき)

愛知教育大学在学中より意欲的に制作に取り組み、数多くのコンクールで受賞を重ね、平成8年豊田市民美術展、平成12年豊田美術展にてそれぞれ市長賞を受賞。また平成13年にはCGCAフェローシップ(米)招待作家に選出、平成27年東京大手町jxタワーホトリア広場野外彫刻設置と国内外へ発表の場を広げている。豊田においては平成26年農村舞台プロジェクトに参加している。強靭で洗練されたフォルムを追求した作品の評価は高い。
また作家としてだけでなく教育の分野で、教員、保育士養成に関わりながら、造形ワークショップや空き教室を利用した学校美術館の企画運営に取り組むなど、美術文化の担い手として将来の大成が期待される。


平成7年   K-TEN.2(豊田市民文化会館 愛知)*以降毎年出品
平成8年   第34回豊田市民美術展(豊田市民文化会館 愛知)豊田市長賞
平成12年  第49回豊田美術展(豊田市美術館 愛知)豊田市長賞
平成13年   CGCA(creative glass center of America)fellowship(ウィートンビレッジ ニュージャージー アメリカ)
      招待作家に選ばれる
平成23年  「瀬戸新世紀工芸館企画 新實広記・畑中篤 二人展」(瀬戸新世紀工芸館 愛知)
平成25年  「Vessels」個展(masayoshi Suzuki garelly 愛知)
平成26年   農村舞台アートプロジェクト(加塩町加塩神社農村舞台 愛知)
平成27年   大手町JXタワーホトリア広場野外彫刻設置(東京大手町)
平成28年   Feeling glass –感じとるかたち- (富山市ガラス美術館 富山)
       とよたルミアール・プロジェクト(豊田市役所東庁舎 愛知)


豊田文化奨励賞


二世 井上 松次郎(にせい いのうえ まつじろう)

尾張徳川藩伝来の狂言和泉流山脇派を継承する井上菊次郎家に生まれ、五代目として東海地方を中心に活躍し高い評価を得ている。
豊田市能楽堂においては、開館以来能楽堂主催の定例公演をはじめ数多くの鑑賞事業に出演し、普及啓発事業(小学校体験授業や地域を題材とした創作狂言の上演など)にも協力的積極的に参画され、地域の伝統芸能の振興に寄与している。
また現在(公社)能楽協会名古屋支部副支部長や和泉流職分会幹事などの要職を務め、能楽師として将来の大成が期待される。


平成7年   東京藝術大学音楽学部邦楽科 卒業
平成10年  豊田市能楽堂開館準備普及事業『狂言づくし』に主演
       同開館『杮落し公演』「翁」に出演 以後市定例公演出演多数
平成11年  豊田市中学生鑑賞会・小学校伝統芸能訪問講座講師
       (~27年事業終了まで)
平成15年  『豊田市能楽堂まつり』・『わくわく能楽体験』体験指導。(~現在)
平成21年  金城学院大学文学部 非常勤講師。(~現在)
平成23年  豊田市『農村舞台アートプロジェクト』に参画、郷土創作狂言を披露
平成25年  祖父の名跡継承、二世井上松次郎と改名し舞台活動
平成26年  文化庁より、重要無形文化財指定保持者認定を受ける
平成26年  (公社)能楽協会 名古屋支部副支部長(~現在)
平成27年  静岡文化芸術大学 非常勤講師(~現在)
平成28年  豊田市民芸の森開館記念式典事業(名誉市民旧本多静雄邸) 企画・出演
平成29年  同開館一周年記念『本多静雄創作狂言会』(民芸館主催) 企画・出演


豊田市文化振興財団功労賞


荒井 美智子 (あらい みちこ)

永年にわたり洋画に造詣を深め、数々の公募展において多くの賞を受賞し、また豊田美術連盟の理事や広報部長として、会の運営や多くの後進を育成するなど、地域の美術文化の振興と発展に多大な功績を残された。


平成9年  SUN3展(東京・銀座サエグサ画廊)
平成12年   洋画家 故・丹羽晧夫氏に師事
平成13年   第39回豊田市民美術展で優秀賞受賞(第43・45回展も受賞)
平成17年   豊田美術連盟理事
平成21年  中部春陽展にて東海テレビ賞、年展賞、中日賞を受賞
  ~23年 
平成22年   第87回春陽展にて奨励賞受賞(以後毎年出品)
平成28年  「未来に残したい豊田の風景展」に出品
       中部春陽展にて同人優秀賞受賞

現在、春陽会会友、中部春陽会同人


豊田市文化振興財団功労賞


荒川 宗純 (あらかわ そうじゅん)

永年にわたり茶道に造詣を深め、豊田茶友会理事、会計として会の運営にあたるとともに、茶道(裏千家)の師として多くの後進を育成され、県民茶会、月例茶会、市民茶会で席主を務めるなど、地域の伝統文化の振興と発展に多大な功績を残された。


昭和19年 豊田市に生まれる
平成9年  月例茶会 豊祥庵にて懸釜
平成10年 中日文化センター講師 春の大茶会懸釜
平成18年 月例茶会 豊祥庵にて懸釜
平成19年 ブラザー文化センタ― 講師
平成20年 愛知県民茶会 蒲郡市民会館にて懸釜
平成21年 月例茶会 一歩亭にて懸釜
平成22年 みよしヶ丘中学茶道指導(~現在)
平成23年 藤ヶ丘文化センター講師(~現在)
平成26年 茶友会会計(~現在) 豊田市民茶会懸釜
平成28年 豊国神社 桐蔭席にて懸釜


豊田市文化振興財団功労賞


内田 清次 (うちだ せいじ) 

永年にわたり着付けに造詣を深め、チャリティー清次の会を創設以来、日本舞踊や歌舞伎など日本の古典衣裳の着付け師として、舞台公演の表や裏でその技術をいかんなく発揮するとともに、ボランティア活動にも尽力し、地域の伝統文化の振興と発展に多大な功績を残された。


昭和16年 豊田市に生まれる
昭和34年 日本舞踊着付けの修業に入る
昭和58年 第1回「チャリティ清次の会」(名古屋郵便貯金会館)
昭和63年 第2回「清次の会」十二単着装実技、花魁道中他(豊田市民文化会館)
平成5年  日本舞踊舞台裏公開(竜神サンデーサロン)
平成7年  歌舞伎着付けと隈取化粧公開(竜神サンデーサロン)
        花魁道中他(高橋交流館と豊田老人施設訪問)
平成14年 第3回「清次の会」花魁着付ショー他(豊田市民文化会館)
平成20年 第4回「清次の会」日本舞踊着付ショー他(豊田市民文化会館)
平成25年 第5回「清次の会」弁慶3題着付ショー他(豊田市民文化会館)
平成27年 「豊田邦楽舞踊公演」十二単着装実技(豊田市能楽堂)
平成28年 第6回「清次の会」花魁着付ショー(豊田市民文化会館)
        「おいでんアート体験フェア」参加 (スカイホール豊田)


豊田市文化振興財団功労賞


加藤 洲麗 (かとう しゅうれい)

永年にわたり大正琴に造詣を深め、琴伝流として地域での演奏活動にとどまらず、日本全国での大会やイベント、また海外での音楽文化交流演奏会にも積極的な活動をするとともに、多くの後進を育成するなど、地域の伝統文化の振興と発展に多大な功績を残された。


昭和58年 琴伝流大正琴教室入会 以降琴伝流全国大会に毎年参加
昭和59年 琴伝流大正琴豊田支部発足
昭和60年 弦洲会第1回「春の宴」弦洲会「中央大会」 以降毎年参加
昭和63年 第1回弦洲会豊田支部大会開催 以降毎年参加
平成10年 ねんりんピック開会式
平成17年 愛・地球博(愛知万博)
平成21年 清水寺奉納コンサート
平成22年 日光東照宮特別コンサート
平成25年 出雲大社式年遷宮奉納演奏
平成28年 第31回国民文化祭コンサート
平成8年  海外コンサート
~28年 (アメリカ・チェコ・中国・タイ・ロシア・ハンガリー・テニアン・ベトナム)


豊田市文化振興財団功労賞


河合 要石 (かわい ようせき)

永年にわたり俳句に造詣を深め、豊田市民俳句会には平成14年以来、欠かさず出席し佳句を発表している。また、地域の高齢者俳句クラブの講師として指導にあたるなど、地域の短詩型文芸の振興と発展に多大な功績を残された。


昭和5年  豊田市に生まれる
平成5年  松籟俳句会入会、加藤燕雨・高橋克郎・加藤洋子に師事(~現在)
      同人 公益財団法人俳人協会会員
平成13年  中日文化センター俳句講座入会、加藤燕雨・高橋克郎・加藤洋子に師事(~現在)
平成14年  豊田市民俳句会入会 欠かさず出席 (~現在)
平成22年  豊田市高齢者クラブ五ケ丘万葉クラブ俳句会講座講師(月2回 ~現在)
平成24年  豊田下町女将さんの会主催七夕俳句会にて豊田市長賞 受賞
平成25年  松籟俳句会 天籟集 作家賞 受賞 同会 松籟賞 受賞
平成26年  東海道「藤川宿を詠む」俳句に応募 岡崎市長賞 受賞
平成27年  豊田市民春季俳句大会 豊田市議会議長賞 受賞
平成28年  豊田市高齢者クラブ志賀福寿会俳句会講師(月1回 ~現在)


豊田市文化振興財団功労賞


菊香 旭寿 (きっか きょくじゅ)

永年にわたり日本舞踊に造詣を深め、菊香流の会主として会の運営や多くの後進を育成し、また社会福祉施設へ40年に渡るボランティア活動や、地域の小学校で日本舞踊を指導し、その子供たちに本公演で舞台体験をさせるなど、地域の伝統文化の振興と発展に多大な功績を残された。

昭和45年  初代菊香旭寿に入門 のちに菊香寿之助師に入門
      日本舞踊を学ぶと共に地域文化の向上と社会福祉施設へボランティア活動を40年継続
昭和46年  門下生に指導と共に豊田文化協会に加盟
平成元年  菊香会を発足し毎年発表会を開催
平成7年   菊香流家元を引継
平成16年  国際文化交流公演に参加(生田流家元・平塚芳朗と中村民謡会)と共にドイツ・チェコにて公演
平成17年  豊田日舞協会に加盟、参加活動中
平成18年  日本とブータン国交20周年記念公演に参加すると共にインドの日本大使館等で公演
平成24年  ハワイ ホノルルフェスティバルに参加出演
平成28年  地域の小学校、浄水小学校と浄水北小学校の子供たちに講師として日本舞踊を指導
       (平成20年より8年目)
      その子供たちは毎年菊香会本公演に舞台体験として出演

豊田市文化振興財団功労賞


黒野 芝香 (くろの しこう)

永年にわたり書道に造詣を深め、古典に立脚した幅広い作品を発表し、全国公募展をはじめ豊田市美術展・日展・読売書法展などで入選・入賞を重ねるなど、書道界でその作品は高く評価される。また豊田書道連盟理事として会員の増加、後進の育成及びボランティア活動を継続し、地域の書道文化の振興と発展に多大な功績を残された。

昭和17年 岐阜県に生まれる
昭和46年 加藤翠香先生に師事
昭和52年 松下芝堂先生に師事
昭和56年 豊田書道連盟に加盟
昭和61年 豊田市美術展市長賞受賞
昭和63年 読売書法展特選 その後秀逸3回受賞
平成11年 第31回日本美術展覧会入選
平成13年 第51回中日書道展中日準大賞受賞
平成21年 松下英風先生に師事 (~現在)
平成28年 第33回読売書法展読売新聞社賞受賞
現在
読売書法会理事、中部日本書道会評議員、興文会総務理事、有根会常任理事、
豊根会会員、香山会主宰

豊田市文化振興財団功労賞


早川 寛子 (はやかわ ひろこ)

永年にわたり短歌に造詣を深め、新聞・豊田市高齢者クラブ連合会会報誌「やすらぎ」・「村上忠順顕彰会」短歌大会等で数々の賞を受賞される。また前林短歌会の代表を務め、会の運営と多くの後進を育成するなど、地域の短詩型文芸の発展と振興に多大な功績を残された。

昭和13年  豊田市に生まれる
昭和62年  前林ブロック婦人会長並びに豊田市婦人連合会理事
平成15年  新聞歌壇、豊田市老人クラブ連合会(現高齢者クラブ連合会)「やすらぎ」等投稿(~現在)
平成24年  総務大臣より行政相談委員として永年の功労に表彰される
平成25年  豊田市老人クラブ連合会(現高齢者クラブ連合会)「やすらぎ」に入選、以降入選数回(~現在)
平成26年  豊田市長より行政相談委員として永年の功労に表彰される
平成27年  村上忠順顕彰会短歌大会 市長賞はじめ優秀賞を数回受賞
平成28年  内閣総理大臣主催「桜を見る会」に招待される

昭和31年~平成28年度 豊田婦人ボランティア協会で活動
平成5年~平成28年度 総務省行政相談委員
平成15年~平成25年度 豊田市母子保健推進員(会長より感謝状)

豊田市文化振興財団功労賞


平松 陽風 (ひらまつ ようふう)

永年にわたり華道に造詣を深め、峯月流理事長、同参与、また華道連盟理事として華道の発展と後進の指導にあたるなど、地域の伝統文化の振興と発展に多大な功績を残された。

昭和36年 峯月流入門 以後師範・教師取得・峯月流理事長・参与を務める
昭和43年 文化協会華道部(現 華道連盟)加盟
昭和48年 華道豊展出瓶 (~現在)
昭和51年 平松社中展(第1回御立児童館・美里交流館・豊田産業文化センター25周年記念展・同35周年・
      同40周年・同45周年記念展)
昭和53年 中日いけばな芸術協会加盟 (~現在)
昭和55年 オール愛知華道連盟加盟 (~現在)
      美里交流館開館以後いけばな指導 他益富交流館・松平交流館・身障者
      協会支部いけばな教室・トヨタ苑ケアハウスいけばな教室 (~現在)
昭和59年 峯月流5名による「いつわ」結成・発会(ホテル豊田キャッスル)
      豊田産業文化センター10周年記念・豊田そごう・名古屋栄「ノバ」・名鉄ホテル20周年記念・
      豊田市能楽堂・30周年記念東海東京証券プレミアムサロン豊田にて花展を行う
昭和62年 名古屋市主催・第40回名古屋城菊花大会にて菊華道の部 連盟賞 受賞
      中国・モナコ・ロスアンゼルスいけばな使節団にて家元に随行
平成10年 豊田市華道連盟 理事 (~現在)
平成18年 豊田市英国交換学生 豊田市立髙橋中学校・美里中学校にていけばな指導
平成24年 猿投農林高等学校 非常勤講師 (~現在)
平成27年 峯月流創流70周年記念にて 流派功労賞 受賞

豊田市文化振興財団功労賞


宮原 泰子 (みやばら やすこ)

永年にわたり筝曲に造詣を深め、青桐の会を設立・主催し、国内外の数々の演奏活動に活発に参加するとともに、多くの後進を育成している。また豊田三曲会の代表として会の運営に尽力するなど、地域の伝統文化の振興と発展に多大な功績を残された。

昭和18年 岡山市に生まれる 幼少より伯母平山みね勾当に師事
昭和53年 生田流筝曲宮城派「青桐の会」を結成「邦楽舞踊協会」に加盟
昭和57年 「豊田三曲会」設立と同時に加盟
      以後平成28年「第35回三曲会演奏会」まで毎年参加
平成3年  豊田文化使節団として米国、カナダで演奏
平成7年  豊田文化協会設立50周年記念事業「幻花有情」に舞台音楽部門で参加
平成14年 豊田市文化振興財団の事業「小・中学校和楽器体験学習」で指導(~現在)
平成16年 豊田文化使節団として英国で演奏とワークショップに参加
平成23年 豊田三曲会代表を務める(~平成24年)
平成24年 「この道とともに50年」筝・尺八演奏会を豊田市能楽堂にて開催
現在
豊南交流館自主グループ「千鳥の会」講師 五ケ丘東小学校琴クラブ講師
生田流筝曲宮城社大師範、宮城会東海支部会員、岡崎紀友会会員