豊田文化賞


トヨタ自動車(株) ミライ開発プロジェクトチーム 

 21世紀は環境の世紀と言われ、環境に配慮したまちづくりや企業活動が重要なテーマになっている。こうした中、豊田市においては2009年(平成21年)1月に「環境モデル都市」として国から選定を受け、低炭素社会の実現を目指して様々な取り組みを進めている。トヨタ自動車㈱においても1992年(平成4年)に「トヨタ地球環境憲章」を制定し、環境に配慮した車の開発や生産活動などをいち早く取り入れ、1997年(平成9年)には世界に先がけてハイブリッド車「プリウス」を発売。その開発と環境に対する思想は世界からも高く評価され、1999年(平成11年)には国連環境計画「グローバル500賞」を受賞された。エネルギー問題や環境問題が世界的にもますますクローズアップされる中、自動車用燃料の多様化への対応やCO2・環境負荷物質を排出しないエコカーとして開発された「MIRAI」は、日本のものづくり文化のあり方を改めて世界へ示すものとして、国内外から注目を集めている。


トヨタ自動車㈱の環境に関わる主な実績
1992 「トヨタ地球環境憲章」制定、「燃料電池自動車(FCV)」の開発を開始
1993 「トヨタ環境取組プラン」を策定
1997 「プリウス」発表
1999  国連環境計画「グローバル500賞」受賞
2000 「トヨタ地球環境憲章」改定、「トヨタ環境活動助成プログラム」の開始
2002  FCHV 日米でリース限定販売開始
2008  FCHVアドバンスド 日米で実証実験開始
2009 「プリウスPHV」日米欧でリース限定販売開始
2012 「プリウスPHV」一般販売開始、新型電気自動車「e Q」日米でリース限定販売開始、
    豊田市におけるHa:mo実証運用開始
2014 「MIRAI」発売


豊田芸術選奨


森木 明(モリキ アキラ)

 光風会会員で愛知支部役員、日展東海展の委員をつとめ、全国的な洋画家として活躍。油彩画は16世紀のベネチア派のアボッソ技法を応用し、より写実性のある独特な表現を研究、洋画の伝統的技法、ぼかし技法なども追求する。作品は主に光風会展と日展、さらに個展にて発表し、特に風景画は画壇において高く評価されている。また、地域では交流館の絵画グループ講師、豊田市とみよし市の芸術家による「郷土作家による小品展」を発起するなど、豊田市の美術文化の振興と発展に多大なる功績を残された。


1948 静岡県に生まれる
1968 第54回光風会展 初入選(以後毎年出品)
1979 第65回記念光風会名古屋展 中日賞 受賞
1984 第70回記念光風会展 光風奨励賞 受賞
1989 光風会 第1回新人選抜展(東京セントラル美術館)
1990 中部総合美術展出品(~2008まで毎年出品)
1998 日本芸術院会員 藤森兼明先生に師事
2001 第32回日展東海展 中日賞 受賞
2002 同記念展開催「モンテフリオに魅せられて」(豊田市美術館ギャラリー)
2007 郷土作家による小品展(2010年より創造の仲間たち展)を発起(豊田市民ギャラリー)
2010 豊田美術連盟理事長に就任(~2012)
2011 豊田市民美術展審査員を務める、公募GAM展審査委員長を務める
2012 とよしん育英財団 教育文化賞 受賞
2013 個展「画業50年記念洋画展(豊田市美術館ギャラリー)
2014 第100回記念光風会名古屋展 会員賞 受賞

現在 日展会友、中部日展作家懇話会委員、光風会会員、豊田美術連盟常任理事


豊田文化功労賞


愛知 紫嵩(アイチ シコウ)

 永年にわたり吟剣詩舞道に造詣を深め、1974年(昭和49年)豊田詩吟連盟理事長就任、1997年(平成9年)から豊田詩吟連盟(現 豊田吟剣詩舞道連盟)会長として、会の運営や後進の指導にあたるとともに、とよた吟舞夢舞台一座の副座長として毎年新しい絵巻を創作。地域住民との密なる連携のもと、岩倉神社の農村舞台で公演を行い、豊田市に84棟ある農村舞台活用の草の根の活動として高く評価されるなど豊田市の地域文化の振興と発展に寄与した。


1945 豊田市に生まれる
1974 豊田詩吟連盟 理事長に就任
1975 紫洲流日本明吟会愛知本部 会長に就任
1997 豊田詩吟連盟(現 豊田吟剣詩舞道連盟) 会長に就任(~現在)
2002 愛知県吟剣詩舞道総連盟 監査に就任
2006 紫洲流日本明吟会総本部 副会長に就任
2007 豊田市文化振興財団功労賞 受賞、日本吟剣詩舞振興会 参与に就任、
    日本吟剣詩舞振興会中部地区連絡協議会 常任幹事に就任
2008 日本コロムビア吟詠音楽会三河地区 事務局長
2009 愛知県吟剣詩舞道総連盟 常任理事に就任
2013 愛国詩吟総連盟 常任理事に就任、豊田文化団体協議会 副会長に就任
2014 日本コロムビア吟詠音楽会三河地区 会長に就任


伊藤 よし子(イトウ ヨシコ)

 永年にわたり洋画に造詣を深め、2012年(平成24年)第97回二科展(名古屋展)安藤賞を受賞するなど豊田文化協会美術部時代から、豊田美術連盟に至るまで30年間一貫して豊田の美術運動の中心メンバーとして活躍してきた。現在は美術連盟の役員として会の運営や多くの後進の育成にあたるとともに、サンアビリティーズ豊田で絵画講師を努めるなど、豊田市の美術文化の振興と発展に多大な功績を残された。


1949 西加茂郡三好町(現みよし市)に生まれる
1986 第71回二科展及び第36回中部二科展に初入選(以後連続)、サンアビリティーズ豊田で助講師(~現在講師)
1988 第73回二科展 特選 受賞
1995 豊田文化奨励賞 受賞
1996 第81回二科展にて会友 推挙
1998 豊田美術連盟経理部長(~2000)
2001 豊田の50景絵画展に出品、第86回二科展 会友賞 受賞
2005 女性画家の姿展 (日動画廊名古屋) に出品(~現在)
2009 武蔵野美術大学造形学部卒業
2010 女性画家協会展 (東京都美術館) に出品(~以後連続)
2011 市政60周年記念「郷土のゆかりの作家たち」に出品(豊田市民文化会館)、
   「.kom」展 (東京銀座 ギャラリー暁) に出品(~現在)、女の仕事展(県美術館)に出品(~現在)
2012 第97回二科展(名古屋展) 安藤賞 受賞
2014 ZERO ART展出品(hpgrp Gallaery ニューヨーク)、第17回豊田市障がい者作品展審査員
2015 未来に残したい豊田の風景展 作品出品予定

現在 二科会 会友、豊田美術連盟副理事長 他、サンアビリティーズ豊田 講師


杉坂 育子(スギサカ イクコ)

 永年にわたり書道に造詣を深め、1982年(昭和57年)毎日書道展で毎日賞、1999年(平成11年)独立書展ではグランプリ会員賞を受賞するなどその作品の芸術性は書道会で高く評価されている。その後、中日書道展や豊田市民美術展などの審査員を務め、後進の指導や育成を行っている。豊田書道連盟の創設より35年間理事を務め、2003年(平成15年)より副理事長として連盟事業の推進を図り、企画・運営に適切な助言を行い会の発展に寄与し、豊田市の書道文化の振興と発展に多大な功績を残された。

1945 豊田市に生まれる
1963 佐々木嵓邦先生に師事
1976 豊田市美術展 市長賞 受賞、独立書展(独立書人団) 特選 受賞
1981 中日書道展(中部日本書道会) 中日賞 受賞
1982 毎日書道展(毎日書道会) 毎日賞 受賞
1983 愛知県文化協会連合会美術展 中日大賞 受賞
1984 豊田文化協会 奨励賞 受賞
1985 中日書道展 準大賞 受賞、独立書展 会員候補賞 受賞
1989 毎日書道展シンガポール展出品
1999 独立書展 グランプリ会員賞 受賞
2000 中日書道展 記念賞 受賞

その他 日本の書展、全三河書道百選展 出品、上郷幼稚園 園歌 揮毫(1977)、上郷交流館「ふれあいだより」広報紙題字 揮毫(1994)、九久平小学校にて大字書の席上揮毫(2005)、豊田書道連盟の「書写補助指導ボランティア活動」に参加し、畝部・若園小学校にて書き初め指導を行う(2012)

現在 独立書人団審査会員、毎日書道会会員、中部日本書道会評議員、豊田市民美術展審査員、豊田書道連盟副理事長、墨豊会会員

豊田文化奨励賞


松谷 阿咲(マツガイ アサキ)

名古屋フィルハーモニー交響楽団のヴァイオリン奏者として演奏する傍ら、豊田市内の中学校や福祉施設等を訪問し、日頃、生の音楽に接する機会の少ない市民にクラシック音楽の素晴らしさや感動を提供するとともに、このような活動が、文化施設とりわけ豊田市コンサートホールの運営や文化芸術の普及に貢献するなど、プロの音楽家として使命を自覚し、その将来が嘱望されている。


1984 豊田市に生まれる
1988 吉野淳子先生のもとでヴァイオリンを始める、
1993 スズキメソードの海外派遣使節団の一員としてマレーシア・フィリピンへの演奏旅行に参加
2002 早稲田大学商学部に入学、早稲田フィルハーモニー交響楽団に所属
2007 フランス国立ヴェルサイユ音楽院の最高課程であるぺルフェクショヌモンに入学
2008 同音楽院を審査員満場一致の一等賞を得て首席で卒業、
    オーストリア・ウィーンに渡りライナー・キュッヒル教授に師事し研鑽を積む
2009 東京シティフィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団で客演、
    大阪大学グローバルインターシップセミナーにゲスト出演
2010 ザ・プリンス箱根等ホテルで演奏、名古屋ブルーノート出演
2011 名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団(現在 第1ヴァイオリン奏者)
2013 早稲田大学国際教養学部の授業にゲスト講師として参加 椿姫全幕(ハイライト)を演奏、
    豊田市コンサートホール招聘アーティストによるアウトリーチ事業で演奏(崇化館中学校・豊田市育成会)
2015 豊田市コンサートホール招聘アーティストによるアウトリーチ事業で演奏(豊田市育成会)

これまでに吉野淳子、鈴木愛子、イゴル・ヴォロシン、ライナー・キュッヒル、戸澤哲夫の各氏に師事


山岸 大祐(ヤマギシ ダイスケ)

 愛知教育大学在学中より意欲的に作品を発表し、朝日陶芸展連続入選、国際陶磁器展で連続入賞など斬新で独創的な作品で新進陶芸家として高い評価を得ている。また、日韓中現代陶芸「新世代の交感展」(韓国工芸文化振興院/ソウル)、アーツチャレンジ2012(愛知芸術文化センター)、茨城県陶芸美術館、岐阜県現代陶芸美術館、美濃焼ミュージアム等の数多くの国内外の陶芸展に出品し、2012年(平成24年)には多治見市より功績者として顕彰を受けている。愛知教育大学陶芸教室にてスライドレクチャーによる後進の指導育成にも関わるなど陶芸家として将来の大成が期待される。


1984 豊田市に生まれる
2002 「K-TEN」出品(~2008、2010~現在)
2006 第44回朝日陶芸展入選(同2007)
2007 日韓中現代陶芸「新世代の交感展」出品(韓国工芸文化振興院/ソウル)
2008 新進作家による「東海現代陶芸の今」展出品(愛知県陶磁資料館)、第8回国際陶磁器展美濃 入選、
    愛知教育大学大学院教育学研究科芸術教育専攻修了
2011 第9回国際陶磁器展美濃 陶芸部門 銅賞 受賞
2012 アーツチャレンジ2012 出品(愛知芸術文化センター)、
    MINO CERAMICS NOW 2012 出品(岐阜県現代陶芸美術館)、
    多治見市制施行72周年で功績者として顕彰を受ける
2013 第1回陶美展 入選
2014 第10回国際陶磁器展美濃 陶芸部門 坂﨑重雄セラミックス賞 受賞、
    現代・陶芸現象展 出品(茨城県陶芸美術館)、
    世界とつながる本当の方法「みて・きいて・かんじる陶芸」出品(岐阜県現代陶芸美術館)
2015 第10回パラミタ陶芸大賞展出品(パラミタミュージアム)

その他  愛知教育大学大学陶芸教室にてスライドレクチャーによる後進の指導(2009)


文化振興財団功労賞


浅草 義治(アサクサ ヨシハル)

永年にわたり彫刻に造詣を深め、豊田美術連盟の理事、豊田文化団体協議会委員として、会の運営や多くの後進を育成されるなど、地域の美術文化の振興と発展に多大な功績を残された。


1949 富山県富山市に生まれる
1975 彫刻家 石川豊先生に師事、中部二科展 初出品
1976 二科展初入選(以降毎回入選)
1978 豊田市民美術展 市長賞 受賞(同1981)
1980 豊田文化協会美術部役員(現在 豊田美術連盟の理事)
1985 豊田市民美術展 無鑑査
1986 住宅・都市整備公団豊田五ケ丘緑陰歩道に彫刻5点設置
1987 中部二科展 中部二科賞 受賞
1991 名古屋広小路ストリートギャラリー展示
1993 第78回二科展 特選 受賞
1995 中部二科展 外遊賞 受賞
1997 第82回二科展 会友 推挙
2004 豊田市民美術展審査員(~2012)
2007 G・A・M展(グローバル・アーティスト・ムーブメント)外務大臣賞 受賞
2011 豊田文化団体協議会委員(~現在)

その他 メタルアートトントン館開設(2005)、とよたデカスプロジェクトに参加(2014)


小野 尚子(オノ ナオコ)

永年にわたり俳句に造詣を深め、「松籟」同人をはじめ、市民俳句会の運営委員として、会の発展のために貢献するなど、地域の短詩型文芸の振興と発展に多大なる功績を残された。


1946 豊田市に生まれる
1984 中日文化センター俳句講座入会(~現在)
1985 松籟俳句会入会(加藤燕雨、髙橋克郎、加藤洋子氏に師事)
1990 豊田市民俳句大会 中日新聞社賞 受賞
1997 松籟俳句会 同人(~現在)、豊田市民俳句会 役員(~現在)
2003 豊田市民俳句大会 教育委員会賞 受賞
2004 松籟俳句会同人会 役員(~2013)
2006 豊田市民俳句大会 市長賞 受賞
2009 豊田市民俳句大会 市議会議長賞 受賞
2010 公益社団法人俳人協会会員(~現在)、豊田市民俳句大会 新三河タイムス社賞 受賞
2011 豊田市民俳句大会 市教育委員会賞 受賞
2014 松籟俳句会 支部長(~現在)


金子 芳江(カネコ ヨシエ)

永年にわたり短歌に造詣を深め、千草短歌会の代表を務め、とよた総合文化フェスティバルの短歌大会・市民合同歌集「欅」の発行等に貢献し、地域の短詩型文芸振興に多大な功績を残された。


1941 静岡県静岡市に生まれる
1978 千草短歌会に入会
1980 市民合同歌集「欅」に参加(~現在)
1983 郷土豊田をうたう市民短歌大会 入賞
1993 青幡短歌会に入会(~1997)
1996 歌集「東海萬葉集」に参加
2000 読売新聞短歌月間賞 受賞
2001 豊田市民総合文化祭短歌大会入選(同2003・2009)
2013 千草短歌会 代表 就任(~現在)、市民合同歌集「欅」編集委員(~現在)

その他 1992 徳川美術館でボランティア活動を20年間 (~2012)


髙見 悦子(タカミ エツコ)

永年にわたり映像文化に造詣を深め、豊田ビデオリポータークラブに所属してビデオ映像による「とよた定点観測」、「平成の合併6町村のプロモーションビデオ」制作等のプロデューサーやディレクターを務めるとともに「豊田文化アワー」のボランティアスタッフとして番組の制作に携わり、多くの後進の指導・育成にあたる。また、豊田文化団体協議会の地域活性化部会委員として旧町村文化団体との地域間交流の推進を図り、映像文化及び地域文化の振興と発展に多大な功績を残された。


1945 中国北支張家口市に生まれる
1985 豊田文化協会映像文化部 豊田ビデオリポータークラブ入会
1989 全国公募「第1回とよたビデオコンテスト」主管スタッフ
1990 市街地の変遷を記録する「とよた定点観測」ディレクター
1994 CATVひまわりネットワーク文化情報番組「豊田文化アワー」放映開始チーフキャスター
2000 豊田文化団体協議会委員(~現在)
2004 「森の健康診断」記録映像・番組制作AD(~2014)
2005 豊田市文化振興財団評議員(~2009)
2006 「小原の寺と堂」ドキュメンタリー番組制作AD(~2011)
2007 豊田文化団体協議会地域活性化部会委員(~現在)
2013 全国公募「とよたビデオコンテスト入賞作品集№1~25」DVD制作委員、
    平成の合併6町村プロモーションビデオ制作ディレクター(~2014)
2015 東京ビデオフェスティバル2015「トークフォーラム」パネリスト


西村 真知子(ニシムラ マチコ)

永年にわたり華道に造詣を深め、豊田市華道連盟役員、石田流の華道教授として、会の運営や多くの後進の育成と伝統文化の発展に多大な功績を残された。


1940 名古屋市に生まれる
1977 華道石田流に入門
1987 石田流高等師範、指南免状を拝命、石田流芸術展に出瓶(名古屋松坂屋)、
    中日いけ花芸術展に出瓶(名古屋松坂屋)、華道豊展に出瓶(~現在)
1988 自宅にて華道の指導を始める(~現在)
1994 石田流豊田支部長 就任、豊田市華道連盟理事 拝命
2003 中日いけ花教室指導(豊田産業文化センター)、石田流華哲師範 拝命、
    本部経理部長 拝命、お茶と花と文化講演の集いに出瓶(~現在)、
    愛環いけばな展に出瓶
2007 豊田市民ギャラリー運営委員 拝命
2009 豊田市華道連盟理事・役員(企画、監査 ~現在)


花柳 千登輔(ハナヤギ チトスケ)

永年にわたり日本舞踊に造詣を深め、多くの後進を育成され、千登輔会会主として会の運営や多くの後進を育成されるなど、地域の伝統文化の振興と発展に多大な功績を残された。


1956 豊田市に生まれる
1962 故花柳千鶴輔師の指導を受ける 
1964 千鶴輔会にて初舞台(~1993出演)
1972 普通部名取り試験合格「千登輔」を名乗る
1981 師範免許取得
1984 千登輔会設立
1988 故本多静雄氏陶桜会(観桜会)に出演(~最終回)
1996 第1回千登輔会舞踊公演(豊田産業文化センター)
1999 第2回千登輔会舞踊公演(以降 第3回2001・第4回2008豊田市民文化会館で開催)、豊田日舞協会へ入会
2000 第6回名流会出演(3年毎に開催出演)
2011 第5回千登輔会舞踊公演(豊田市能楽堂)、東儀秀樹「越天楽幻想曲」にて「あけぼの」と題し(千登輔振付)発表

その他 学校教育に和楽器体験が導入され、小中学生による三味線、唄、舞踊にて「童の四季」と題し「さくらさくら」などを構成し発表(2001)、小中学校での日本舞踊のワークショップなどを多数開催


福岡 林泉(フクオカ リンセン)

 永年にわたり書道に造詣を深め、古典に立脚した幅広い作品を発表し、全国公募展で入選・入賞を重ねる。第60回中日書道展記念賞、第42回日展、改組新第1回日展で入選するなど書道界でその作品は高く評価される。また、豊田書道連盟の会員部長として、会員の拡大に大きく寄与し、多くの後進を育成されるなど地域の書道文化の振興と発展に多大な功績を残された。


1943 豊田市に生まれる
1979 樽本樹邨先生に師事
1985 豊田書道連盟に加入
1993 謙慎展秀逸賞 受賞(以降9回受賞)
1995 豊田市民美術展 市長賞 受賞
1996 第56回中部日本書道展 準大賞 受賞
2002 豊田書道連盟理事に就任
2008 豊田書道連盟理事 会員部長に就任
2010 第60回中部日本書道展 記念賞 受賞、第27回読売書法会展 読売奨励賞 受賞、第42回日展入選
2014 第64回中部日本書道展1科当番審査員、改組新第1回日展 入選

その他 永年に渡る豊田市民美術展への出品、豊田書道連盟の「書写補助指導ボランティア活動」に参加し、東広瀬・上鷹見小学校にて書き初め指導を行う(2014)

現在 中部日本書道会 評議員、読売書法会 幹事、謙慎書道会 理事、豊田書道連盟 参与


牧原 理恵子(マキハラ リエコ)

永年にわたり陶芸に造詣を深め、豊田工芸協会の副会長として会の運営や多くの後進の育成にあたるとともに、豊田市主催の「ものづくりなぜ?なぜ?プロジェクト陶芸」のチームリーダーとして子どもたちに陶芸の指導をするなど、地域の芸術文化の振興と発展に多大な功績を残された。


1951 長野県佐久市に生まれる
1978 牧野宗友先生に茶道の指導を受ける(~2012)
1979 山田和俊先生に陶芸の指導を受ける(~現在)
1985 豊田工芸協会に入会、豊田茶友会に入会
1992 河合あき先生(クライネ・ブルーメン主宰)に陶磁器上絵付けの指導を受ける(~現在)
1994 豊田工芸協会書記 就任(~1996)、中国景徳鎮陶磁研究所にて日中文化交流会(お茶会)を開催
2000 日英友好陶芸展にてお茶会を開催(英国ダーティントン)
2006 「ものづくりなぜ?なぜ?プロジェクト陶芸」のチームリーダーとして子どもたちに陶芸の指導
    (~2014 あすて)
2010 豊田工芸協会副会長 就任(~2014)


森野 宗江(モリノ ソウコウ)

永年にわたり茶道に造詣を深め、豊田茶友会会員として、会の運営に協力するとともに、茶会の席主や茶道の師として多くの後進を育成され、市民茶会、喜楽亭の茶会、香嵐渓もみじまつりで席主を務められるなど、地域の伝統文化の振興と発展に多大な功績を残された。


1939 大阪府堺市に生まれる
1955 大阪の地で表千家流茶道を習い始める
1985 自宅にて月に13日間の茶道教授(~現在)
2004 香嵐渓もみじまつり茶会席主を務める(~現在)
2012 市民茶会席主を務める(美術館庭園野点)、喜楽亭茶会席主を務める(喜楽亭)、
    歳末チャリティー呈茶席に参加(市民ギャラリー )
2013 金婚式呈茶席に参加(市民文化会館)、市民茶会席主を務める(又日亭)、
    歳末チャリティー呈茶席に参加(市民ギャラリー )
2014 市民茶会席主を務める(又日亭)

現在 自宅にて茶道教室開講、豊田茶友会会員


特別表彰 文化新人賞


加藤 清香(カトウ サヤカ)

2009年(平成21年)愛知県立芸術大学を卒業。その年、第64回春の院展で初入選を果たす。翌年、第94回院展初入選、その後、2012年(平成24年)第96回院展で二回目の入選をする。また、東京、名古屋、京都などで合同展、2014年(平成26年)に初の個展を豊田で開催するなど積極的な活動をされ、将来の活躍が期待されている。


1985 瀬戸市に生まれる
2009 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻卒業、第64回春の院展 初入選(同65~70回入選)、
    萌の会日本画展出品(大丸松坂屋百貨店/名古屋、銀座、心斎橋、京都)、
    秋麗日本画展出品(ギャラリー余白)以後毎年
2010 再興第94回院展 初入選(同96回入選)
2011 愛知県立芸術大学美術研究科博士前期課程日本画領域修了、修了制作 優秀作品賞 受賞、
    長湫会出品 (名都美術館)、勢の会日本画展出品(松坂屋名古屋店)以後毎年、
    風雅の会日本画展出品(大丸松坂屋百貨店/名古屋、心斎橋、上野) 以後毎年
2012 愛知芸大俊英作家日本画展出品(そごう大宮店)'13、
    名美アートアリウム青美展出品(名古屋美術倶楽部) 以後毎年
2013 愛知県立芸術大学日本画若手作家グループ展10doors 出品(三越銀座店)
2014 にほんがっていいね展 出品(名都美術館)、加藤清香日本画展「日々のいろどり」(豊田画廊)
2015 未来に残したい豊田の風景展 作品出品予定

現在 愛知県立芸術大学模写制作従事、愛知県立芸術大学非常勤講師、アート倶楽部カルチェ・ラタン池下 日本画講師


戸島 翔太郎(トジマ ショウタロウ)

豊田市ジュニアオーケストラにてコンサートマスターを務め、学生コンクールにおいて多くのタイトルを得てウィーンへ留学し、名門「ウィーン私立音楽大学」において最優秀の成績を修めた。ソリスト、コンサートマスター、弦楽四重奏団の活動は、豊かで幅広く深く、新進ヴァイオリニストとして将来の活躍が期待されている。


1989 豊田市に生まれる
1993 3歳から永田真理子先生のもとでヴァイオリンを始める
1995 子供のための音楽コンクール金賞 受賞
1999 豊田市ジュニアオーケストラ団員(~2008年)
2001 子供のためのヴァイオリンコンクール金賞・中日賞 受賞(以降2002)
2003 第57回全日本学生音楽コンクール名古屋大会中学生の部 第2位、
    第13回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選(以降2005)
2006 豊田市ジュニアオーケストラコンサートマスター(~2008)、
    第60回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部 第2位、全国大会入選
2008 名古屋市立菊里高等学校音楽科 卒業
2009 ウィーン私立音楽大学~現在、同大学大学院在学中
2011 豊田ライオンズクラブ記念式典にて豊田市ジュニアオーケストラとソリストとして共演
2013 ウィーン私立音楽大学を満場一致の最優秀の成績で卒業
2014 Allegro Vivo音楽祭(ヴァイオリニストのベンヤミン・シュミット氏推薦)出演
   (オーストリア・ホルン)、第19回KOBE国際音楽コンクール奨励賞 受賞、
   センチュリー室内管弦楽団とソリストとして共演(コンサートホール)

これまでにヴァイオリンを永田真理子、森下陽子、大関博明、ジエラール・プーレ、トーマス・クリスティアンの各氏に師事


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